クリアネイルショットが効かないと言われる理由

クリアネイルショットが効かないと言われる理由

クリアネイルショットを購入して使い始めたけれど、効かない気がする。ひょっとして本当にクリアネイルショットは効かないの?とネットを探して効かない口コミを探し出す人もいるかもしれません。

 

ただ、クリアネイルショットは満足度やリピート率は他の医薬品水虫薬と比較しても断とつに良いですし、医薬品でもないのに、医薬学会誌にも紹介されたほどですから、クリアネイルショットが効かないと思っているあなたは何かしらのミスをしているか、誤解をしている可能性があります。

 

まず最初にクリアネイルショットが効かない理由は使い方が間違っているからかもしれません。
水虫の治療に効果的なクリアネイルショットですが、正しく使用しないとその効果が半減してしまいます。

 

爪水虫治療を始める前には、爪水虫に侵されて白濁した爪の部分を鉄ヤスリで取り除くことが有効だそうです。

 

クリアネイルショットを塗るのは1日1回でOKです。クリアネイルショットを患部に塗るのは1日にたった1回で十分に効果を発揮します。
そのタイミングは必ず入浴後の清潔な時にしてください。

 

普段は硬いケラチンでできている爪も、入浴後であれば柔らかくなっていています。お風呂に入ったあと、しっかりとタオルドライして乾かした後に塗布します。
お風呂に入った後は、クリアネイルショットの有効成分が爪の奥まで浸透しやすい状態なのです。

 

もし効果を早く実感したければ、1日2回の塗布が有効です。その場合、入浴後に1回、朝起きて1回使いましょう。

 

それを指一本一本、丁寧になじませましょう。入浴後は爪が柔らかくなっているので、有効成分が浸透しやすいです。
例えば爪水虫になっているのが爪の一部分だけだったとしても、クリアフットショットを爪全体に塗るのも大事です。

 

白癬菌は思っている以上に広範囲に広がっている可能性が高いので、見た目がきれいな爪でも感染していいないとは限りません。
爪全体、甘爪(爪の生え際の色の変わっている部分)、爪と皮膚の接している部分に、まんべんなく塗布しましょう。

 

特に大事なのは爪と皮膚が接している部分です。白癬菌が一番多く生息しているのは、爪と皮膚の境目にある「爪床」といわれる部分です。
爪と皮膚の面している溝の、なるべく奥の奥までクリアネイルショットをなじませましょう。

 

爪水虫だけ完治しても、もし足の裏に水虫の原因である白癬菌が残っていたとしたら、いずれまた爪が白癬菌に侵されるかもしれません。

 

足裏の水虫治療は、ドラッグストアで売っている水虫薬でも十分に効果があります。皮膚に住み着く白癬菌も、角質の奥まで侵入しているので、最低でも3〜6か月の期間、根気よく治療を続けるのが完治のポイントです。

 

そして、一番大事なのは続けることです。痒くなくなった。爪がきれいになったからといって、白癬菌がいなくなったとは限りません。

 

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