効果的な爪水虫防止方法

効果的な爪水虫防止方法

爪水虫になった人も、今治療中の人も、一度完治したら二度と白癬菌に感染なんてしたくないと思うものです。だから、爪水虫が効果的に治療できるように、また他の指に感染したりしないような効果的な手段があるのかどうかをチェックしました。

 

いずれにせよ、爪水虫や水虫の原因となる白癬菌がどのように足に感染するのかが理解できれば、効果的な足水虫、爪水虫の効果的な防止方法はおのずとみえてきます。

 

まず、白癬菌という水虫や爪水虫の原因となる菌は、どこにでもいるそうです。人やペットから剥がれ落ちたたんぱく質の一種であるケラチンを食べて地面(家なら床やカーペットの上)で、1週間程度生き延びることができるのです。

 

そこへ、人間の足がやってくると、感染しようと白癬菌は付着しますが、簡単には皮膚や爪に潜り込めなくて、24時以内に洗い流されてしまえば、それでお仕舞いだそうです。

 

お風呂のカビなんかよりよっぽど簡単に死滅してしまう白癬菌なのですね。だから、効果的でもそうでなくても、毎日足を洗浄して乾燥させていれば、白癬菌が足に感染して爪水虫や水虫になることはないそうなのです。

 

日本人は比較的他の国の人に比べると毎日お風呂に入る習慣がありますので、爪水虫人口は少ないと思っていたのですが、なんと、国民の約10%が水虫、その中の20%が爪水虫に感染しているそうなのです。

 

なぜ清潔好きの日本人がそんなに白癬菌に感染しているのでしょうか?しかも、水虫に感染している人の半分は高齢者で、残りが働き盛りのサラリーマンと若い女性のようです。

 

高齢者になると、慢性病を患っている人も多く、爪水虫に一番効果的な内服薬を飲むことができず、外用薬を塗ることで治療をしている人が多く、また爪水虫になっていることに気づく人も少ないそうです。

 

老化だから爪が変色してきた、爪の変形も老化という風に、爪水虫は治療されないままに悪化しているからと言われています。若い女性が含まれているのは、寒い時期にブーツにタイツが定番化し、足の蒸れが長時間に及ぶためと言われています。

 

では、上記のような環境で効果的な爪水虫防止方法はといえば、毎日足を洗うことです。

 

清潔にして乾燥させることで、その日に付着したであろう白癬菌は死滅します。翌日も同じように足を洗えば、白癬菌は死滅するのです。要するに、何日も同じ靴下をはいたり、お風呂にはいらなかったり、雨で湿った靴(白癬菌が大繁殖している靴)をはかないことが、一番の防止法です。

 

あとは、一度爪水虫になり、完治した人でも、一度なった以上は、足が感染しやすい環境に置かれやすい人なので、再感染予防を考えて、薬でない天然成分でできている爪水虫対策ジェルの「クリアネイルショット」などをずっと塗り続けるという方法もあります。

 

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