効果のある治療薬

効果のある治療薬

効果のある爪水虫薬は一番が内服薬です。2014年までは爪水虫は専用の塗り薬はなくて内服薬だけが認可されていました。
ただ、この効果のある爪水虫内服薬には副作用があること。

 

妊婦、授乳中の女性や子供には使えないために、「クレナフィン」や「ルナコック」などの薬が認可されて塗り薬として処方されるようになりました。

 

ただ、この薬は市販の水虫に効く塗り薬と違って効果なため、長期の治療期間を要する爪水虫では、途中でやめてしまったり、間があいてしまったりと、完全に完治するまで続けられる人はまれでした。

 

だからできれば自宅で市販の塗り薬を使って費用の負担をあまり感じることなく治療するのが、一番効果があると思った方がいいかもしれません。
治ったかなと思っても、爪水虫は自覚症状がほとんどないため、数か月は塗り薬を続け、そして数週間薬をやめて、病院で白癬菌がいるかどうかの検査をしてもらいます。

 

薬を塗っている最中に、病院で検査をしても、薬の作用で白癬菌が習慣的になくなっていることもありますので、気をつけてくださいね。
さて、爪水虫を治療するのに医薬品だけが効果があるわけではありまさえん。白癬菌を死滅させることができる有効成分が入った、爪の中に浸透しやすい対策ジェル製品が開発されています。

 

それが「クリアネイルショット」ですが、こちらは医薬品ではありませんので、爪水虫が治っても、予防のためにずっと塗り続けている人もいるほど人気なのです。
身体に負担のない天然成分ばかりだから安心ですよね。しかも、使用者の81%が爪水虫の改善が認められたというデータもありますので、ぜひ販売元の「北の快適工房」のHPをのぞいてみてくださいね。

 

こちらの主成分は竹酢液といって、昔から日本でも抗菌、抗真菌に使われてきた樹木の液体です。でもこの液体だけでは爪に浸透しないために、開発段階で爪に浸透しやすいようにジェル化しています。

 

それから、アロマのティーツリー精油も配合されています。こちらはアメリカ製の医薬品でない爪水虫専用の塗り薬にも使われていますが、強力な抗菌、抗真菌作用があることで有名です。

 

足湯に数滴たらして使う人もいるそうです。足湯をすると、爪が柔らかくなって、有効成分が爪に浸透することができますので、そういった使い方もあります。
ただ、ティーツリー精油原液はとてもきついオイルとなりますので、オイルを爪水虫に塗るとしたら、他の希釈オイル(ホホバオイルなど)で10%まで希釈して使うようにしてください。

 

⇒爪水虫を自宅でこっそり治したい人はこちら