爪水虫を隠したいために

爪水虫を隠したいために

爪水虫、男性ならまだしも、女性は夏になったらサンダルやミュールに浴衣姿を楽しみたいですよね。
そこで爪水虫で変色、変形、ボロボロの爪ってちょっとありえないと思いませんか?

 

女性本人ももちろん隠したいと思っているはずです。
そこで、爪水虫で大変なことになっている爪を何とか隠したいと思っている女性のために、方法をご紹介します。
ネイルするだけでは爪水虫は隠せないですよね。

 

爪変形もあったり、凹凸があったりすれば、余計に悪目立ちしそうです。
隠したいからやったことが裏目にでないように頑張ってくださいね。

 

本来であれば爪水虫を発症した場合は、ごまかすことなく初期のうちに治療することが大切です。
ですが、夏はサンダルを履いたり、足を露出したり、が多くなる季節は勇気を振り絞って病院で治療をはじめても爪水虫の完治まで6ヶ月?1年は必要になります。
だから完治を待てずにお洒落を優先して爪水虫をごまかすことを考えてしまいます。

 

私はこの爪水虫だけどお洒落を諦めたくないという気持ちはとても理解できます。
もともと女性は爪水虫になりやすい原因があり、お洒落や生活習慣の変化からますます爪水虫患者は増加傾向にあります。
特にここ最近の女性の水虫または爪水虫患者が増えています。

 

その理由としてはやはりお洒落が原因で冬の時期のブーツとタイツの組み合わせに雨が重なったり、ヨガに行ったり、ジムに行くことが多くなったからではないでしょうか。
それで白癬菌が住みやすく、繁殖しやすい環境を作ってしまうのです。このあたりはしっかり対策出来ればなりにくいのですが、なかなかそこまでお手入れできないのも事実ですね。

 

先ほどもいいましたが女性が水虫になりやすく特に足に集中しています。

 

どうしても水虫はおじさんのなる病気というイメージが強いため病院に行くことが出来ず悪化してしまうパターンが多いのです。その代表例が爪水虫になります。
たしかに病院に行けば治ることは治りますが、通院の手間や待ち時間などを考えると、ちょっと面倒ですよね。

 

さらにこれが6か月から1年となるとさらに億劫になってしまうはずです。
爪水虫は白癬菌により爪自体が白く分厚くなっていることが殆どです。

 

また爪の根元が緑色っぽく変色していたらカビの可能性もあります。(グリーンネイル)

 

あなたの爪をみてもらって爪の根元、または爪の生え際が青から緑っぽい色になっていたらカビかもしれません。

 

足のつま先が見えるサンダルやミュールを履く場合は、爪水虫で白く分厚くなっている爪をある程度ヤスリなどで整えましょう。爪を削ることに抵抗があるかもしれませんが実際の爪水虫の治療も分厚くなった爪を削るため問題ありません。爪と一緒に白癬菌も落ちますので、ちゃんとお掃除しましょう。

 

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