爪水虫のotcとは?

爪水虫のotcとは?

皆さんotcってご存知ですか?これは英語の短縮形なのですが、「over the counter」 といって、カウンター越し、つまり窓口で買える薬のことなのです。
市販薬ですね。このotcという言葉が日本で浸透しているかどうかは不明ですが、爪水虫のotc薬ももちろんあります。

 

でも、そのほとんどが爪水虫用ではなく、水虫用なのです。だったらいいじゃないと思う人は甘いです。
爪水虫は皮膚に感染しているので、otc薬でも効果があるかも知れませんが、爪水虫は爪に浸透しないとダメなのです。

 

爪に浸透しなければ、爪表面の白癬菌は殺せても、爪の中の白癬菌は死滅させられない=いつまで経っても治らないとなります。
通常の水虫で半年〜1年、爪水虫なら最低でも1年はかかると思ってください。

 

病院の皮膚科に行けば、爪水虫の場合は、だいたい外用薬だけではなく、内服薬も勧められます。
それほど完治が難しい病気なのです。Otcではありませんが、通販薬で天然成分ばかりをつかった対策ジェルがあります。

 

いつも市販薬で1位にランキングされる「クリアネイルショット」です。こちらは1本3,000円弱1か月分で爪水虫専用に作られているために、爪浸透に関しては完璧です。
しかも、定期コースになると、割引があります。もう一つは、定期的に届くために、薬を塗ることを忘れないし継続もできて、治る確率が高くなります。

 

市販薬otcで購入すると、使っている薬がなくなると、買いに行くタイミングによっては、数日や1週間薬を塗るのがあいてしまったりするかもしれません。
その間に白癬菌はまた増殖を始めてしまいます。

 

せっかくのこれまでの努力がもったいないという話になりかねませんので、定期的に届く通販型の「クリアネイルショット」は成分だけでなくシステムも、爪水虫という病気に合っていると思います。

 

もう一つがいつも2位のアメリカ発の対策ジェルで、こちらも爪水虫専用ですが、薬ではありません。「Dr. G’sクリアネイル」です。
2〜3か月分(18ml)4,980円で。有効成分は、トルナフタートです。

 

広く抗真菌薬として使われており、トルナフタート使用水虫薬は、処方箋以外にも薬局で購入することが出来ます。浸透力はイマイチだそうですが、表面にできた軽度の爪水虫には効果が期待できます。

 

1日2〜3回使用する必要があるので、サラリーマンには向いていないかも知れませんね。3位は「エフゲン」ですが、2160円約30ml 有効成分ウシデシレン酸、発売後10年以上になる薬局などの市販で購入出来る水虫薬です。

 

水虫薬として効果は、高いと言われているエフゲンですが、爪水虫に対する効果は浸透力という点であまり期待ができず、やはり爪への浸透力が懸念されることだそうです。

 

⇒爪水虫に効くジェルがあるって知ってましたか?