爪水虫を自分で治す方法

爪水虫を自分で治す方法

爪水虫を自分で把握し、そして爪水虫を自分で治すということを考えた人がいるようです。

 

なぜなら、最近では、爪水虫患者さんの中にも、肝臓に負担のかかる内服治療を避ける傾向が強く、できるだけ副作用のない、安全で安心な方法で治したい(できれば自分で治す)と願っているのではないでしょうか。

 

そこで、その爪水虫を自分で治す成功体験をご紹介しますが、かなりストイックなことになりますので、覚悟してくださいね。爪水虫を自分で治すには、毎日のコツコツとした治療の繰り返しで、まさに忍耐と根気ということに尽きると思います。

 

「私の足はすべての指で爪白癬が進行していて、10年くらい市販の水虫薬を使っていましたが、ほとんど効果が出ない状態でした。しかし内服治療だけはしたくなかったので、ひたすらネットで爪水虫の自宅治療法を調べたり、皮膚科の先生のブログを読んだりしながら、効きそうな方法を試行錯誤しました。そして最終的に辿り着いたのが、削る→ふやかす→クリアネイルショットを塗る→を繰り返すことでした。

 

私が成功した、爪水虫の自宅治療法は至ってシンプルですので、根気よく続けることができれば、再現性も高いと思われます。
では順を追って、ご紹介していきます。爪が乾燥している状態のときにヤスリで、爪を削ると、白癬菌が含まれる爪がいくらかでもなくなります。

 

ただ、削る前にワセリンなどで爪を柔らかくしたほうが良いという意見も見かけますが、私の経験上、爪が乾燥しているときの方が削りやすいです。
削りたい部分を削りたい厚さになるまで削るには、爪が湿っている状態では、逆にやりにくいと思います。

 

ヤスリは金属製で、できるだけ目の細かいものを使用してください。そして削るたびに金属製のやすりはきれいに消毒してきっちり乾燥させ、やすりに白癬菌が残っていない状態をキープしてくださいね。

 

肥厚した爪全体をできるだけ薄くなるまで丁寧に削ってください。しかしあまり削りすぎると、爪床に傷が付いて出血することがありますので、慣れないうちは削りたい量の半分くらいまでで様子を見るようにしてください。

 

慣れてきて感覚が掴めるようになれば、徐々に削る量を増やしていけばいいと思います。
爪をできるだけ薄くなるまで削ったら、次は爪を柔らかくします。

 

入浴でもいいですし、フットバスや洗面器を利用してもいいですが、足をできるだけ長時間ぬるま湯に浸して、爪や皮膚をふやけさせてください。
そうすれば市販薬や、白癬菌を死滅させる有効成分が浸透しやすくなります。

 

子供のころプールに長く入りすぎて、指の先がシワシワになった経験があると思いますが、あれと同じ感じを想像して頂ければいいと思います。

 

足を浸けている時間は少なくとも1時間、長ければ3時間くらいが理想的です。その状態で「クリアネイルショット」という竹酢液が配合されているジェルを塗ります。
クリアネイルショットは薬ではないために、副作用はありません。さらには、酢酸液は古くから感染症に民間療法で使われていました。

 

これを繰り返して3か月。ようやく爪がピンク色になってきました。でも、油断せず、あと数か月は続けたいと思います。

 

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