爪水虫を治療するには

爪水虫を治療するには

爪水虫という言葉ってあまり聞きなれないと思いませんか?

 

普通の水虫なら、男性の足にある痒い感染症みたいなイメージで、塗り薬で治療すると思います。実はこれが爪にまで感染してしまっているのが爪水虫なのです。
治療は普通の水虫よりやっかいだと思ってください。爪には神経がないために痒くありません。つまり、ひどくなって変色して、ぼろぼろ崩れてきて、痛みが出てくるようになって始めて気づいて治療する人も多いのです。

 

爪水虫も、水虫も同じで白癬菌というカビの一種に感染した病気です。
だから、その白癬菌を退治しないと治療にはなりません。まず病院に行くと妊婦や授乳中のママ以外は内服薬と処方箋薬を渡されます。

 

結構高いそうです。ちなみに塗り薬は処方約で約6,000円だとか。しかも、内服薬は、食後でなければ、胃の不快感、胃痛、吐き気、など色んな副作用が報告されています。

 

つまりきつい薬ということですね。だから妊婦や授乳中のママはその薬を飲めません。
でも、なぜ普通に水虫になるのでしょうか?そして爪にまで感染するのでしょうか?

 

白癬菌は比較的どこにでもいるカビの一種だそうですが、特に湿り気のあるバスマットや革靴の中、濡れたままの床などに多く存在するそうです。

 

足の皮膚について24時間以内に清潔に洗い流せば白癬菌は死滅しますが、それをしないで放っておくと水虫になります。
男性で毎日革靴を履いて外回りをしている人は気をつけてくださいね。

 

そこで、水虫だからと放っておくと、悪化して爪にまで白癬菌が入り込んでしまいます。最初は痒くもなければ何も症状がなく、自分で発見するのは悪化した時だそうです。
つまり、爪の表面の凹凸が激しくなってきた。変色してきた。そして爪が割れると、その周囲に痛みを感じるようになります。
こうなると爪水虫の初期症状が更に進行し、本格的な爪水虫になった状態です。

 

爪水虫になると初期症状で爪が厚くなるため、靴を履いた時に圧迫されて痛みを感じることもありますし、爪の周りに炎症を起こすこともあります。
そんな爪水虫の初期症状対策ですが、まずは自宅でも常に素足にはならず、常に靴下を履く(できれば5本指)
ことで他所への感染は予防できます。最近は若い女性にも爪水虫の人がいます。

 

その原因の一つはファッション性を重視して蒸れやすいロングブーツやシューズを履くから
そんな女性の水虫の中でも、ひとたびかかると完治するのに時間がかかって大変なのが爪水虫です。

 

女性はロングブーツなどを履くことで通常の水虫と同じように足が不衛生な状態で高温多湿の環境になり、結果的に白癬菌が増殖しやすくなります。
その白癬菌の増殖が、爪にも及んでしまい爪水虫になるのです。

 

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